地元の活動報告

2012年9月15日(土)〜16日(日)地元活動報告

投稿日:2012年9月16日 更新日:

9月15日(土)
羽田から萩・石見空港に到着。「栗栗珈琲」(コーヒーブレーク参照)で昼食を食べ、自宅に向かいました。この週末は地元活動ではなくて引っ越しが目的です。私ではなく秘書が益田に引っ越したのですが、我が家から電化製品を運び出したり、事務所からも冷蔵庫や家具を運んだり、後援会の人に手伝って頂いて自前で作業したので大変でした。半日、労働と買い物に追われ、夜はスタッフと“AZ”(コーヒーブレーク参照)で慰労会をしました。

9月16日(日)

市内の「ハッピー」に行ったら道路拡張の為、来年1月に閉店するそうで、店の壁に堂々と落書き…ではなくて感謝のメッセージを書きました。「ハッピー」はパスタやドリア等、洋食がおいしいお店として知られ、30年以上、市民に親しまれてきました。ここの息子さんが「栗栗珈琲」の店主なので、ハッピーの名物料理はもしかすると栗栗珈琲に継承されていくのかもしれません。ハッピーはログハウス風の内装で、モダンな「栗栗珈琲」とは違う落ち着きがありました。閉店は寂しいけれど、長い間、お疲れ様でした。

この後、津和野町に行き、殿町通りをブラブラと散策。引っ越してきた秘書を案内しながら、私も観光客気分で街歩きしました。今更ですが、やっぱり津和野って小京都と言われるだけあって素敵です。薬屋さんも酒屋さんも雑貨屋さんも店構えに風格があるのです。例えば「高津屋伊藤博石堂」。森鷗外が愛用した一等丸という漢方薬を継承しているお店で、蔵から出してきた調度品が店内を飾り、歴史を感じます。一方、「古橋酒造」は店内の一角がアンペルマングッズに溢れていてベルリンのお土産屋さんみたい!森鷗外の留学先だったベルリンと津和野は姉妹都市なので、旧東ドイツの信号機に使用されているアンペルマンを津和野でも紹介しているのです。アンペルマンは以前ドイツに行った時にベルリン名物だと知って、事務所にもグッズをお土産に買ってきたのですが、まさか津和野でこんなに見かけるようになるとは思いませんでした。

「竹風軒」で源氏巻の実演をしていてその場で初めて焼きたてを食べたら、カリっとしていてビックリ。普段食べている源氏巻はしっとりしているのですが、これは時間を置くとそうなるのだそうです。こんな具合に街歩きをしながら徒歩圏内で挨拶回りも済ませ、山口宇部空港に向かいました。

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