
11月24日(月・祝)、岡田克也衆議院議員を迎え、松江市内でタウンミーティングを開催しました。
11月7日(金)の予算委員会で高市総理が「台湾を統一、完全に中国北京政府の支配下に置くようなことの為にどのような手段を使うか、(中略)それが戦艦を使って武力の行使もともなうものであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます」と発言し、中国との関係が急速に悪化しています。(存立危機事態は、日本と密接な関係にある国(=米国)が攻撃されない限り、法文上、起こり得ません。)
あの質問は、「存立危機事態ということは日本も武力行使をするということになるから、そういう事態を極力避けて行かなきゃいけない、それが政治家の最大の役割だ」と述べた上で、「軽々しく『なるかもしれない』とか『可能性が高い』とか述べることは極めて問題だと思うが、いかがですか」という問いでしたが、高市総理は最悪の事態を想定しておくことは非常に重要だと応じ、台湾有事に触れたのです。岡田議員は「全く逆の答えが返ってきてしまった」と真意を語りました。高市発言は1972年の日中国交回復時に確認した「一つの中国」(台湾問題は中国の内政)の原則を覆したと中国を激怒させています。















