活動報告(ブログ)

2023年9月16日(金)~18日(日)青空集会@隠岐の島

 3連休を利用し、後援会のメンバーと総勢8人で隠岐の島へ。4島を全部回り、青空集会を開催しました。

9月16日(金)1日目

 七類発フェリーくにがに乗船し、11時半に来居港(知夫村)に到着。「らあ麺 ちぶ里島(コーヒーブレイク参照)」で昼食をとり、13時半からコミュニティセンター前で青空集会を開催しました。知夫里島は牛飼いの島。仔牛価格の下落、飼料の高騰、獣医師(産業用動物の獣医)の不足等についてご意見、ご要望をいただきました。終了後、アカハゲ山で牛達と対面。仔牛が多く、下山時はあちらこちらで授乳していました。

 フェリーどうぜんで菱浦港(海士町)に到着。17時15分から港の駐車場に面したキンニャモニャセンター前で青空集会。観光業、コロナワクチン、原発避難計画等について意見交換。何とかまだ明るいうちに集会を終えました。

19時から但馬屋で夕食会。私は「B&B あとど」に宿泊。

9月17日(土)2日目

 海士町は「大人の島留学」という制度を導入し、移住者を募っています。「お試し移住」のような制度で、その中から一部でも島に残ってくれればよいと考えているようです。同じ宿に「大人の島留学」説明会に来ていた方が数名泊まっていたので、朝食時に話をしました。

 8時半から港で街頭演説。この日は午後から西ノ島で離島医療会議が開催される為、設営準備に向かうという知人に偶然出会いました。また同じく西ノ島で日本あしかの骨の発掘作業があり、ボランティアに向かう島前高校生とも会いました。色々なことが同時進行しています。

 9時発のフェリーどうぜんで別府港(西ノ島)に到着。10時からJAしまね西ノ島支店前で青空集会を開始。原発の避難計画や、対馬が核のゴミの最終処分に向けた調査を受け入れようとしていることが話題になりました。西ノ島でも昔、似たような話が持ち上がり、賛否両論あったけれど、結局、町議会で将来に渡って受け入れないという決議をしたのだそうです。国は皆が嫌がるものを離島に押し付けようとすると感じていて、対馬の状況を危惧していました。

 終了後、「コンセーユ(コーヒーブレイク参照)」で昼食。フェリーくにがで14時に西郷港(隠岐の島町)に到着しました。15時からショッピングセンターひまり前で青空集会。17時から下西のウェルネス前で2回目の青空集会。教育現場の疲弊、インボイス制度等、様々な話題になりました。フィッシャーマンズワーフで夕食をとり、隠岐ビューポートホテルに宿泊。

9月18日(月)3日目

 朝食後、フェリーとレインボーの出発を待ちながら港で街頭演説。2隻を見送り、チェックアウトして隠岐空港へ。10時発のフライトで出雲空港に飛びました。3日間、天気に恵まれ、充実した隠岐4島巡りでした。

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